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住宅を購入する人が不況で減っているのと、
景気対策のための新型住宅ローン控除に注目したい。

昨年末に平成21年度与党税制改正大綱が発表されて、
それを利用することで
住宅を購入したときにかかる金額を抑えられる。

参考⇒財務省のホームページ

新型住宅ローン控除では、住宅ローン控除の適用期限が
5年延長され、控除率も変わっている。

財務省のホームページで見ると
控除率が10年間は一律1%で、2009年、2010年に5000万円以下の
借入金があるとすると
5000万円の1%の控除×10年=500万円控除となる。
単純計算だから条件でもっと変わるだろう。

2011年からは金額が下がっているが、
それでも以前と比べたらかなり有利な控除率だ。


それから長期優良住宅の規定の基準を満たす住宅だったら、
2011年まで5000万円以下1.2%とさらに控除率が有利だ。
2011年年末までに居住する条件で適用される。

ただし長期優良住宅は価格が高いので注意。

住宅ローン控除は所得税から引かれるのが基本だ。

不況で消費者も賢くなってるし、
販売会社がオマケをつけてたりもする。
今、住宅購入をする余裕があるなら
利用できるものは賢く利用して費用は安く抑えたい。