共通テーマ:
投資信託 テーマに参加中!
投資信託とは、投資家から資金を集めて、
その資金を1つにまとめたファンドが組まれ、
それをファンドマネージャーと呼ばれる
運用のプロが債券や株式などで運用する。
運用の成果収益が投資家に還元される。

投資信託は預貯金と違って元本保証がないので、
運用成績が悪ければ元本割れが起きたり、
運用成果によって収益も左右される。

投資信託は別名ファンドという。
ファンドは大きく分けると2種類ある。

1)株式投資信託
その名の通り株式で運用される

2)公社債投資信託
国債、地方債、電力債などで運用される
どちらかと言えばリスクが少なく安全な金融商品。

運用の方法にも種類があって
◎アクティブ型
ファンドマネージャーが投資先を決めて運用

◎インデックス型
株式指数によって運用される。
内容にばらつきがなく、購入手数料も安いので
初心者向きと言われている。

◎バランス型
50%は日本の株式、25%は外国株、
その他は公社債に分散して運用される。
バランス型も初心者向きとのことだ。

少ない資金での投資の場合は
長期保有で経済変動のリスクを避けられる
ということらしいので、
積み立ての投資信託は初心者にもはじめやすいと思う。

注意することは、投資信託には
販売手数料と信託報酬が必要だということ。

初心者でもはじめやすいし、
少額での資産運用には投資信託がいいかもしれない。