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老後の出費で増えるのが医療費だ。
体の衰えとともに病気にかかる率も増え、
治療にかかる費用や期間も増加する。

普段からの健康管理も大切だが、
病気になったり、事故にあったりしたときの備えも大事だろう。

日本人なら、国民健康保険などの公的な保険に
加入していないといけない。
負担は医療費の3割〜1割となっている。

少し前に話題になった後期高齢者医療制度は
年金から保険料が天引きされて、不評だった。
75歳以上で年金を月に
15,000円以上受給している人は
年金から保険料が天引きされて払われるのだ。

保険料の額というのは確か、地方によって差がある。
福岡市などは凶悪に高額な保険料を徴収するので有名だが、
そういうところで天引きされたら、受給ゼロになる人もいるだろう。

保険料を払っていて尚かつ
治療費が月に平均1万円弱でていくのだ。
入院などすることになると、さらに出費は増え
家計を圧迫していく。

公的な保険だけでは、この出費を賄えない可能性もあるので、
民間の保険にも加入して備える必要がある。

シングルおひとりさまであれば、
死亡時のお金はいらないけど、
入院や治療費をカバーする保険をすすめられると思う。

また、健康保険には
医療費が一定額を超えた場合に払い戻しを請求できる
高額医療費制度があるので、利用しない手はない。

参考サイト↓
社秋保険庁「高額療養費」