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そうすると人間関係は友人に重きを置くことになりそうだ。
若い頃から気の合う友人がいる、
社交的でうちとけやすい性格だという人も
いるとは思うが、
社交的でなく、友人も少ない場合は
自分を変えて出て行く必要があると思う。
ずっと仕事ひとすじで職場の友人しかいないと
定年後は離ればなれで交流が無くなるかもしれない。
それでも、最近はネットなどの交流手段もある。
職場だけでなく、趣味の合う友人や
近所に住んでいてリアルな交流があった方が
老後の一人暮らしの支えになると思う。
いざというとき遠くだと
頼ろうにも頼れないこともある。
できれば地域の中で
親しい交流を持てる人がいるといい。
友人というのは放っておけば
どんどんするりといなくなってしまう。
自分から関係を保つ努力が必要だと
年をとるごとに実感している。
子育てが終わりつつある友人が
子どもが大学に行くようになってから
少し時間ができたようなので
たまに交流するようになった。
学生時代の友人との復活した交流も
いいものだなぁと思った。
また、マンションなどの集合住宅を購入すると
賃値に住んでいるときより、
ご近所づきあいという関係が密になるようだ。
気の合う人がいればいいし、
そうでなくても気をつかいつつ
気まずくならないよなつきあい方が必要だ。
社交的ではないと自分で決めつけず出て行くほうが、
自分の生き方を豊かにするのではないかと思う。






