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老後に健康に過ごせる努力はしているものの、
万が一病気になった場合、しかも余命宣告などされた場合、
最後の時をどこで過ごすかっていうのは重要だと思います。

最近、今敏さん(アニメ監督)が癌で急逝されましたが、
今さんは自宅での最後を選ばれたようです。
遺書の文章を読むとかなりしっかりとしたサポートがあったようです。

家族や仕事場の仲間など頼れる人がいて、
きちんと在宅緩和ケアをしてくださるお医者さんがいれば、
独居でも最後の時を自宅で過ごすことが可能だと思います。

独身の老後だとサポートしてくださる人が家族ではないとおもうので、
家族がいる場合よりクリアする課題が多いと思います。

参考になるホームページもありました。
http://www.homehospice.jp/db/db.php

自分の住む地域のケアなどについて
少しでも事前に調べておくと、いざというとき判断材料になると思います。

緊急時に頼る身内が近くにいない場合は、
友人などとお互いに相談しておくという手段もあります。

知り合いには実際に胃がんの友人を看病した女性もいます。
この場合、お互いの取り決めがあったようですが、
残された方が辛い感じがしました。

医療機関やサポートサービスの利用とあわせて、
個人的なサポートがあると心強く感じますね。

最近50代の知り合いが癌に倒れられたり、
老後でなくても、死を覚悟することになる可能生はあります。

どこで死を迎えるか、考えるのにいい時期なのかと
ちょっと調べてみました。