老後の生活設計〜おひとりさまができること

老後の生活設計を考え、おひとりさま=独身の自分にできる準備を始めました。
老後に必要な資金、住まい、人間関係など、今からできることを調べてみます。

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老後の病気への対処

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老後に健康に過ごせる努力はしているものの、
万が一病気になった場合、しかも余命宣告などされた場合、
最後の時をどこで過ごすかっていうのは重要だと思います。

最近、今敏さん(アニメ監督)が癌で急逝されましたが、
今さんは自宅での最後を選ばれたようです。
遺書の文章を読むとかなりしっかりとしたサポートがあったようです。

家族や仕事場の仲間など頼れる人がいて、
きちんと在宅緩和ケアをしてくださるお医者さんがいれば、
独居でも最後の時を自宅で過ごすことが可能だと思います。

独身の老後だとサポートしてくださる人が家族ではないとおもうので、
家族がいる場合よりクリアする課題が多いと思います。

参考になるホームページもありました。
http://www.homehospice.jp/db/db.php

自分の住む地域のケアなどについて
少しでも事前に調べておくと、いざというとき判断材料になると思います。

緊急時に頼る身内が近くにいない場合は、
友人などとお互いに相談しておくという手段もあります。

知り合いには実際に胃がんの友人を看病した女性もいます。
この場合、お互いの取り決めがあったようですが、
残された方が辛い感じがしました。

医療機関やサポートサービスの利用とあわせて、
個人的なサポートがあると心強く感じますね。

最近50代の知り合いが癌に倒れられたり、
老後でなくても、死を覚悟することになる可能生はあります。

どこで死を迎えるか、考えるのにいい時期なのかと
ちょっと調べてみました。

住宅ローン金利を値切る

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住宅ローンの借り換えの時に
金利を値切ることができるという話を聞きました。

調べてみると、最近の借り換えで実行されているようです。

購入時より今の金利が安くなっているので検討中だったり、
あるいは金融機関からの借り換えの誘いなどのきっかけで、
住宅ローンについて考えている人も多いですね。

マイホームを購入するときには値切ることはできないそうですが、
借り換えに関しては、複数の金融機関から見積もりを出してもらうとか、
ネットで資料をそろえるなど交渉の材料をそろえるといいでしょう。

支払い方法の選択によっては、
借り換えで不利になるかもしれないので、
自分できちんと計算できないときは専門家に相談してもいいかと思います。
銀行に勤めている友人などは頼りになります。

また、金利でも値切る交渉は難しいです。
家電などとは金額が違うので、
金融機関も値下げするのは避けると思います。

他行の金利との比較など
優遇してもらえる明らかな資料を揃えて交渉するといいでしょう。

不景気だからこそ、少しでも将来に備えたいです。
ここで住宅ローンの借り換えも
節約になるなら積極的に実行したいですね。


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